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イントゥ・ザ・ワイルド 監督:ショーン・ペン 主演:エミール・ハーシュ

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イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]

恵まれていた22歳の青年は、なぜ独りアラスカを目指したのか?

今回紹介する映画は「イントゥ・ザ・ワイルド」です。
ジョン・クラカワーのノンフィクション小説「荒野へ」を映画化。
監督は「ミスティック・リバー」と「ミルク」でアカデミー主演男優賞を受賞するなど国際的にも評価が高い俳優のショーン・ペンです。
この作品は、第80回アカデミー賞で助演男優賞と編集賞にノミネートされました。

主演は「スピード・レーサー」や「ミルク」に出演しているエミール・ハーシュ。
彼は役作りのため、18キロの壮絶な減量を敢行。
そして、実際にクリスが着ていた服を着て、演技をしています。

他にも、共にアカデミー賞受賞者であるクリスの両親役のマーシャ・ゲイ・ハーデンとウィリアム・ハートや、本作で83歳にして初のアカデミー賞助演男優賞候補となったベテラン俳優のハル・ホルブルックなど、実力派キャストが結集!

【ストーリー】
1990年夏、大学を優秀な成績で卒業したクリストファー・マッカンドレス(エミール・ハーシュ)は、ハーバードのロースクールへの進学も決まり、将来を有望視された22歳の若者だった。
ところがある日、彼は貯金を寄付し、カードを切捨て、車を乗り捨て札を燃やし、周囲に何も告げることなく、姿をくらました。
これがクリスの“真実を探す”壮大な旅の始まりだった。
最終目的地は、アラスカ。

エミール・ハーシュの演技が素晴らしい!
特に飢餓状態に陥るアラスカのシーンは鬼気迫る演技です。

なんといっても、この映画の見どころはアラスカの雄大で美しい自然です!
美しい部分だけでなく、自然の厳しさや怖さも伝えています。

劇中に流れる音楽がいい感じです。
旅先で出会う人々のエピソードが良かったです。

二時間半と少し長い映画ですが、飽きずに観れました。
この映画がショーン・ペン監督の最高傑作だと思います。

心を揺さぶる衝撃の実話。
ぜひ、観て下さい。

【キャスト】
エミール・ハーシュ・・・クリストファー・マッカンドレス
マーシャ・ゲイ・ハーデン・・・ビリー・マッカンドレス
ウィリアム・ハート・・・ウォルト・マッカンドレス
ジェナ・マローン・・・カリーン・マッカンドレス
キャサリン・キーナー・・・ジャン・バレス
ヴィンス・ヴォーン・・・ウェイン・ウェスターバーグ
クリステン・スチュワート:トレイシー
ハル・ホルブルック:ロン・フランツ   このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク Googleブックマークへ追加


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イントゥ・ザ・ワイルド

『イントゥ・ザ・ワイルド』 ---INTO THE WILD--- 2007年(アメリカ) 監督:ショーン・ペン 出演: エミール・ハーシュ、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ウィリアム・ハート、 ジェナ・マローン、キャサリン・キーナー 、ヴィンス・ヴォーン、 クリステン・スチュワート ...

コメント

非公開コメント

はじめまして。

先日はTBをありがとうございました。
遅くなりましたがTB返しさせていただきます。

実は先日アラスカに行ってまいりました。
行く前に見た映画なのですが、映画にはあまり感情移入できずに残念でした。
でもあの風景の中に溶け込みたい、という気持ちは分からなくもないと、映画の見方が少し変わった次第です。

また宜しくお願いいたします。
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