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イン・ハー・シューズ 監督:カーティス・ハンソン 出演:キャメロン・ディアス  トニ・コレット

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イン・ハー・シューズ [DVD]

私たちは何度もすりむいて、自分だけの“靴”をみつける。

今回紹介する映画は「イン・ハー・シューズ」です。
全米でベストセラーになったジェニファー・ウェイナーの小説を映画化。
監督は「L.A.コンフィデンシャル」、「8mile」を手がけているカーティス・ハンソン。
脚本は「エリン・ブロコビッチ」で英米アカデミー賞にノミネートされたスザンナ・グラントです。

出演は「メリーに首ったけ」、「ベガスの恋に勝つルール」のキャメロン・ディアス。
「シックス・センス」でアカデミー賞、「アバウト・ア・ボーイ」で英アカデミー賞にノミネートされ、最近では「リトル・ミス・サンシャイン」にも出演しているトニ・コレット。

【ストーリー】
周りが羨むスタイルと美貌を持ちながら、難読症というハンディキャップがコンプレックスとなっているマギー(キャメロン・ディアス)。
一方、姉のローズ(トニ・コレット)は弁護士として成功しているものの、自分の容姿に自信が持てずにいた。
定職にも就かず、ローズの家に居候していたマギーはある時、ローズの留守中に訪ねてきた彼女の恋人にちょっかいを出してしまい、怒ったローズに家を追い出されてしまう。
完全に居場所をなくしてしまうマギー。
そんな彼女が向かったのは、最近まで存在さえ知らなかった祖母エラ(シャーリー・マクレーン)の住むフロリダ。
エラが世話役をする老人たちの施設で、マギーは今まで知らなかった本当の自分と出会うことになる。 

キャメロン・ディアスが出ている作品なので、コメディータッチな作品と思いきや、意外と心に響く良い映画でした。

キャリア・ウーマンの姉と奔放な妹、まったく違うキャラの姉妹をキャメロン・ディアスとトニ・コレットが好演している。

マギーはエラと再会を果たすと同時に、知らなかった家族の真実が判っていく。
「母の死」や「祖母と父との確執」等。

マギーが老人達と触れ合う事で少しずつ成長していくところが良かった。
ローズも新しい恋が上手くいき始め、自分に自信がつきどんどんキレイになっていく。

マギーが盲目の教授に読んで聞かせるのはエリザベス・ビショップの『One Art』、E・E・カミングスの『I Carry Your Heart With Me』という詩 です。

ラストのマギーがローズに向けて詩を朗読するシーンは感動しました。

タイトルの「In Her Shoes」は「彼女の立場になって」という意味だそうです。

女性の方にオススメの作品です。
ぜひ、観て下さい。

イン・ハー・シューズ [DVD]

【キャスト】
キャメロン・ディアス
トニ・コレット
シャーリー・マクレーン
マーク・フォイアスタイン

キャメロン・ディアスが出演する最新作は「私の中のあなた」です。

原作は、ジョディー・ピコーのべストセラー小説「わたしのなかのあなた」。
監督は「きみに読む物語」を手がけたニック・カサヴェテス。

【ストーリー】
白血病の姉ケイト(ソフィア・ヴァジリーヴァ)を延命させるドナー役として、人工授精で生み出された11歳の妹アナ(アビゲイル・ブレスリン)は、ある日突然、「自分の体のことは自分で決める」と臓器提供を強いる両親を相手に訴訟を起こすが、その裏にはある思いが隠されていた・・・。

【キャスト】
キャメロン・ディアス
アビゲイル・ブレスリン
アレック・ボールドウィン
ジェイソン・パトリック
ソフィア・ヴァジリーヴァ
へザー・ウォールクィスト
ジョーン・キューザック 

2009年10月9日公開です。 このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク Googleブックマークへ追加


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