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マイ・ボディガード デンゼル・ワシントン サブウェイ123 激突

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守りたい。男に生きる希望をくれたのは、たった9歳の少女だった。

今回紹介する映画は「マイ・ボディガード」。
監督は、「トップガン」や「デジャヴ」などを手掛けたアクションの名手トニー・スコットです。
A.J.クィネルのベストセラー小説「燃える男」の映画化です。

主演は、「グローリー」でアカデミー助演男優賞、「トレーニング・デイ」では主演男優賞を受賞した名優デンゼル・ワシントンです。

この映画のヒロインは「アイ・アム・サム」や「ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ」で優れた演技をみせた天才子役のダコタ・ファニングです。
ダコタ・ファニングは英語版の「となりのトトロ」で草壁サツキの声をしています。

【ストーリー】
誘拐事件が多発しているメキシコシティ。
生きる希望を失っていたジョン・クリーシー(デンゼル・ワシントン)は、実業家の娘ピタ(ダコタ・ファニング)のボディーガードをすることになった。
彼女は、ジョンの閉ざした心に隠された悲しみと優しさをひと目で見抜き、一点の曇りもない信頼を寄せる。
ジョンは彼女と次第に心を通わせるようになる。
そんな時、彼女が何者かに誘拐されてしまう。
自分の命よりも大切な彼女を奪われたジョンは復讐を誓う。

心の閉ざした男と少女の心の交流を描いたヒューマンドラマかと思って、観ていたら中盤からは怒涛の復讐劇でした。
ここまで激しい復讐劇はあまり観たことがありません。

生きる希望を失っている男が徐々に心を開いていくシーンやピタが誘拐されて復讐心に燃える感情をデンゼル・ワシントンが見事に演じています。

ダコタ・ファニングの演技力にも脱帽でした。

暴力描写が結構キツイので苦手な方はオススメ出来ません。
ラストは賛否両論があると思います。

見ごたえのある映画なのでぜひ、観て下さい。

マイ・ボディガード 通常版 [DVD]

【キャスト】
デンゼル・ワシントン
ダコタ・ファニング
クリストファー・ウォーケン
ジャンカルロ・ジャンニーニ
ラダ・ミッチェル
マーク・アンソニー
レイチェル・ティコティン
ミッキー・ローク

トニー・スコット監督とデンゼル・ワシントンが再びタッグを組んだ最新作は「サブウェイ123 激突」です。
この映画は1974年の「サブウェイ・パニック」のリメイクです。

【ストーリー】
ニューヨークの地下鉄ペラム123号が何者かに乗っ取られる。
犯人グループは乗客を人質に身代金1000万ドルを要求。
地下鉄運行指令室に勤務するガーバー(デンゼル・ワシントン)は、犯人からの無線を受けたことから、そのまま交渉役を務めることになる……。

2009年9月4日公開です。
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