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リトル・ダンサー 映画 愛を読む人

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今回紹介する映画は、「リトル・ダンサー」です。
監督は、スティーブン・ダルドリーです。
これまでに、100本以上の舞台作品を手掛けている舞台監督。
トニー賞など数々の賞を受賞しています。

この「リトル・ダンサー」が映画監督デビュー作です。
デビューの「リトル・ダンサー」と「めぐりあう時間たち」そして最近公開された「愛を読む人」の3作
連続でアカデミー監督賞にノミネートされているすごい監督です。
舞台出身ならではの大胆で独特な演出方法を存分に生かした作品です。

低予算の作品であったが1億ドル超の興行収入を記録。
英国内外問わず約50の映画賞で100部門に迫るノミネートを受け50近い賞を受賞した作品です。

ストーリーは、炭鉱不況の真っ只中で父と兄のトニーはストライキに参加していた。父はライト級チャンピオンのボクサーであった。
自分の息子をボクシングの選手に育て上げようと、近所のボクシングジムにビリーを通わせている。
しかしビリーはボクシングの特性に馴染めず試合には負けてばかりであった。
そんなある日、ビリーはボクシングジムの隣でバレエの教室が開かれていることになり、もともと音楽が好きであったビリーは音楽に合わせて優雅に踊るバレエに魅せられ、密かに教室に参加するようになった。

映画の中盤でビリーが怒りをダンスで表現して踊りながら町を駆けるシーンは必見です。
ビリーのタップダンスもすごいですが、周りの町並みがとても綺麗で彼のダンスを引き立てています。
一つ一つのシーンがとても綺麗です。

ビリーがバレエ学校から届いた入学テストの結果を見るシーンで
中々部屋から出てこないビリーを家族全員で待っていて父がしびれを切らして部屋に聞きに行くシーンがよかったです。

家族と一緒に観て欲しい映画です。
心が温まり、元気が出る映画です。

リトル・ダンサー コレクターズ・エディション [DVD]


大きくなったジェイミー・ベルは、2008年の映画「ジャンパー」で観れます。 
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