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ゴーン・ベイビー・ゴーン

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ゴーン・ベイビー・ゴーン [Blu-ray]

愛しき者はすべて去りゆく

今回紹介する映画は『ゴーン・ベイビー・ゴーン』です。

監督は「アルマゲドン」、「パール・ハーバー」に出演している俳優のベン・アフレックです。
日本未公開作品ですが、多数の映画賞を受賞した作品です。

主演はベン・アフレックの弟ケイシー・アフレックです。
脇を固めるのは、「最高の人生の見つけ方」、「ミリオンダラー・ベイビー」に出演しているモーガン・フリーマン、「ザ・ロック」、「アポロ13」のエド・ハリス、「イーグル・アイ」、「近距離恋愛」のミシェル・モナハンです。

この映画の原作は「ミスティック・リバー」や「シャッター・アイランド」の原作で知られるデニス・ルヘイン
の「愛しき者はすべて去りゆく」です。

【ストーリー】
パトリックはボストンでパートナー兼恋人のアンジーと組んで失踪者を探す私立探偵。
ある日、小さな町で少女誘拐事件が起きる。
4歳の少女アマンダが自宅から忽然と姿を消したというのだ。
「娘を助けて」と悲痛な姿をテレビカメラにさらし世間の関心を一身に集める母親・・・テレビのニュース、ワイドショーは一斉にこの事件を取り上げ、街は騒然となる。
初日に解決をしないと、検挙率が10%まで落ち込むという誘拐事件。
しかし少女の失踪から既に3 日が経過していた。
そんな中、パトリックとアンジーのもとへ、アマンダの叔母ビーと叔父ライオネルが訪れ、姪の捜索を懇願する。


ラストに主人公が下した決断は正しかったのか?
とても考えさせられる映画です。
映画を観終わって原作のタイトルになっている「愛しき者はすべて去りゆく」の意味がわかりました。
とても良い映画なのでぜひ観てください。


【キャスト】
パトリック・ケンジー:ケイシー・アフレック
アンジー・ジェナーロ:ミシェル・モナハン
ジャック・ドイル警部:モーガン・フリーマン
レミー・ブレサント刑事:エド・ハリス
ニック・プール刑事:ジョン・アシュトン
ヘリーン・マックリーディ(アマンダの母:エイミー・ライアン
ベアトリス・“ビー”・マックリーディ(アマンダの叔母:エイミー・マディガン

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ベン・アフレック監督の二作目「ザ・タウン」も楽しみです。
来年、二月公開です。
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