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グッバイ、レーニン 監督:ヴォルフガング・ベッカー 主演:ダニエル・ブリュール

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グッバイ、レーニン!(DVD) ◆20%OFF!

今回紹介する映画は「グッバイ、レーニン」です。
2002年に制作されたドイツ映画です。
監督はヴォルフガング・ベッカー。
彼は脚本も手がけています。
劇中の音楽は「アメリ」のヤン・ティルセンです。

主演は「ベルリン、僕らの革命」、「ボーン・アルティメイタム」に出演しているダニエル・ブリュールです。
クエンティン・タランティーノ監督の最新作「イングロリアス・バスターズ」にも出演しています。

映画公開後、本国ドイツで大ヒットし、ドイツ歴代興行記録を更新した。
また第53回ベルリン国際映画祭の最優秀ヨーロッパ映画賞ほかドイツ内外の様々な映画賞を受賞した話題作です。

東西ドイツ統合後に庶民の身に起こった悲喜劇を家族像と共に描いた作品。

【ストーリー】
1989年、統一前夜の東ドイツ。
父は10年前に家族を捨て、西側に亡命した。
アレックス(ダニエル・ブリュール)は母と姉とともに暮らしていた。
アレックスの母親(カトリーン・ザース)は生粋の共産主義者で、アレックスが反社会主義デモに参加して警官に捕らえられたのを見て、心臓発作を起こしてしまう。
彼女は8ヶ月間昏睡状態に陥ったが、その間にベルリンの壁が崩壊してしまった。
目を覚ました母親の弱った体にショックを与えたくないアレックスは、共産主義がまだ存在していることに偽ることにした。

オープニングがオシャレでいい感じ。
全体的にテンポ良くストーリーが進むので、飽きずに観れます。
劇中に流れるヤン・ティルセンの曲がめっちゃ映画の雰囲気に合っています。

ベルリンの壁崩壊前後の東西ベルリンの状況がよく伝わってくる映画です。
当時の実情を知ることができ、とても勉強になりました。

母親に壁崩壊を悟られないようにアレックスが奮闘します。
特にビデオ撮影を行い、偽番組を作って、必死にごまかすところが面白かったです。

一番印象に残っているシーンは、アレックスの母が歩行訓練のために表に出たら町の様子が変わっていて、戸惑う母の前をヘリコプターに吊り下げられたレーニン像が空中を飛んでいくシーンです。

コメディー色が強い映画だと思っていましたが、意外とまじめな映画です。
とっても良い映画なので、ぜひ観て欲しい作品です。

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【キャスト】
アレックス:ダニエル・ブリュール
クリスティアーネ:カトリーン・ザース
ララ:チュルパン・ハマートヴァ
アリアネ:マリア・シモン
デニス:フロリアン・ルーカス
ライナー:アレクサンダー・ベイヤー
ローベルト:ブルクハルト・クラウスナー このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク Googleブックマークへ追加
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